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ちょっとしたお礼の選び方

更新 2026.08.26おくるね編集部
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お礼のプチギフトでいちばん大事なのは、相手に「お返し」を考えさせないことです。金額が上がるほど気持ちは伝わりにくくなる、めずらしいジャンルでもあります。

いくらのものが選ばれているか

120 items
価格の中央値795円
中央50%の範囲465円2,980円
いちばん多い帯〜2,000円
〜2,000円
65%
2,000〜3,000円
12%
3,000〜5,000円
12%
5,000〜10,000円
9%
10,000円〜
2%

この数字の出どころ:楽天市場で「プチギフト お礼」を検索し、検索結果の上位120点の販売価格を集計したものです(2026年08月26日取得)。つまり「探しはじめたときに最初に目に入る価格帯」です。「みんなが実際にいくら使ったか」の調査ではありません。ご祝儀の金額のような慣習とは別のものなので、商品を選ぶときの目安としてお読みください。

いつ渡すか

timing

お礼をしたい出来事から、なるべく間を空けずに。

迷いやすいところ

のしは要る?

かしこまった場でなければ不要です。むしろ のし を付けると相手が「きちんと返さないと」と身構えることがあります。メッセージカード1枚のほうが軽やかに伝わります。

現金や商品券は?

金額がそのまま見えるので、相手にお返しを意識させやすくなります。ちょっとしたお礼では避けるほうが自然です。

避けたほうがいいもの

高すぎるもの

お礼のつもりが、相手の負担に反転します。

日持ちしない生菓子

受け取った日に食べられるとは限りません。

慣習には地域差・家庭差があります。ここに挙げたものも「気にする人がいる」という程度のものが多く、相手がリクエストしているなら、それがいちばん確かな答えです。

そのまま使えるメッセージ

2 examples
手伝ってくれた人に
この間は本当に助かりました。ほんの気持ちですが、休憩のおともにしてもらえたら嬉しいです。
職場の人に
いつもありがとうございます。ささやかですが、よろしければ召し上がってください。

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